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弁護士法人石川安藤総合法律事務所
この会社のサイトへ相談ポイント
- 紛争解決に強い相続法務
- 遺産分割・使途不明金・遺留分などに対応
- 安易に妥協しない姿勢
- 受け身にならず、徹底して戦う
- 他士業との緊密な連携
- 税理士・司法書士と協働で対応
対応業務
- 遺産相続
- 遺産分割
- 遺言書
- 相続放棄
- 相続争い
- 相続税
- 生前贈与
- 相続手続き
- 相続登記
- 会社売却
- 第三者継承
意向に合わせた遺産取得の実績多数。弱気・受け身・安易な解決を良しとせず、依頼者の意向を最大限尊重。妥協なく戦う姿勢が特徴の法律事務所。「戦う弁護士集団」をモットーに、多角的な視点から交渉戦術を練り、複雑な手続きも厭わず、クライアントの利益の最大化を追求している。
相続案件でも弁護士によって結果は大きく変わる
石川安藤総合法律事務所は2023年1月、豊富な実務経験を持つ石川宏昭弁護士と安藤圭輔弁護士が共同で設立した相続法務を中心とするブティック型法律事務所だ。両代表が長年の弁護士経験の中で気づいたのは、「弱気」「受け身」「安易」な弁護士が非常に多いという現実だった。裁判所や相手方の提案を鵜呑みにし、依頼者の想いを置き去りにして安易な解決を図る。そのような問題意識から、依頼者のために「戦う弁護士集団」をモットーに事務所を開設した。一般的には「相続案件は法定相続分が決まっているのだから、どんな弁護士がやっても同じ」という考えもあるが、決してそうではない。遺産の評価や具体的分割方法には様々な視点からの検討が必要であり、案件を掘り起こせば寄与分や特別受益といった問題に行き着くこともある。さらに税務や不動産実務への理解といった法律面以外の知見も必要になってくる。同事務所では遺産分割、使途不明金問題、遺留分侵害額請求、遺言無効確認といった紛争解決の実績が多数あり、複数不動産が絡む大型案件の解決経験も豊富だ。
膨大な資料も厭わず、全国どこへでも足を運ぶ
同事務所が大切にしているのは、依頼者の意向を尊重し、権利・利益を最大化することだ。そのためには、膨大な資料を読み込むことも、全国どこが現場であっても足を運ぶことも厭わない。印象的な事例として、依頼者が何年も前に親族から言われるままに法定相続分に足りない内容の遺産分割書面に署名押印してしまったケースがある。然るべき財産調査と、当時作成した書面に関して問題提起した結果、依頼者の権利回復を実現できた。粘り強く「戦う」ことで、諦めかけていた権利を取り戻すことができたのだ。國學院大學で平安文学を専攻し膨大な資料を丹念に読み込むことに定評のある「理論派」の石川弁護士と、早稲田大学法学部卒業後に衆議院議員政策担当秘書や陸上自衛隊予備自衛官を経験した「行動派」の安藤弁護士。両代表の異なる強みに加え、複数弁護士体制の構築による解決方法の検討・提案、税理士や司法書士等の他士業、不動産業者との連携によるワンストップサービスも提供可能だ。他事務所とは違った視点からのアドバイスができるため、セカンドオピニオンも大歓迎としている。
弁護士法人石川安藤総合法律事務所
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