- 中国・四国
- 九州・沖縄
石井達美税理士事務所
この会社のサイトへ相談ポイント
- 自らの事業承継経験
- 実体験に基づく親身で的確なアドバイス
- ゴールから逆算する設計
- 承継日を起点に課題を1つずつクリア
- 元国税局OBがブレーン
- 資産税専門官出身、他士業と密接連携
対応業務
- 遺産相続
- 遺産分割
- 遺言書
- 相続放棄
- 相続争い
- 生前贈与
- 相続手続き
- 相続登記
- 会社売却
- 第三者継承
1995年開業、義父から事業を継いだ経験を持つ。元国税局審理専門官をブレーンに、弁護士・公認会計士と連携しワンストップ対応。ゴールから逆算する筋道立てた進め方で、顧客の負担を軽減し円満解決へ導く。
義父から事業を継いだ経験、実体験が支える親身な対応力
「私自身、先代である義父から事業を継いだ経験を持っています。その際、義父は私を一人前の後継者として育てるため、あえて厳しい条件を突きつけてきました。有償高額で事務所を買い取らせるなど、その後は義父母の介護から相続税申告まで行いました。こうした実体験に基づいて、事業承継や終活から相続税の申告に至るまで、どのような相談にも的確に対応させていただきます」と語るのは、石井達美代表。
1995年に開業した同事務所は、相続と事業承継のスペシャリストとして、中小企業や個人事業主の顧客を中心に支援してきた。弁護士や公認会計士など他士業と密接な連携をとることで、相続や事業承継の相談にワンストップで対応できることが特徴だ。さらにブレーンには、資産税に関する国税局審理専門官出身のOB税理士も参加。また、コーチングや医療系、心理学系のカウンセリングも学んでおり、相続のデリケートな相談や難しい問題にも、顧客の気持ちに寄り添ったアプローチが可能だ。
ゴールから逆算し課題を1つずつクリア
プロセス重視で負担軽減
相続や事業承継事案には、一つとして同じものがない。「常にチャレンジングに取り組む」をモットーに、一人ひとり異なる顧客の事情に向き合いながら、いつも新たな気持ちで粘り強く取り組んでいる。期限までに約10回程度は会っており、その間、不安やわからないことがあれば何度でも相談に応じる。
同事務所が重視するのはプロセスだ。例えば事業承継の場合、まず承継日をゴールに据えてスケジュールを組み、次に現時点での課題を顧客と一緒に探っていく。そして大方針を決定し、ゴールから逆算して一つひとつ課題をクリアしていく。こうした筋道を立てることで、相続や事業承継に不慣れな顧客でも、いま何をすべきか理解しやすく、肉体的にも精神的にも負担が軽減し、最終的に円満な解決につながる。
「無事に相続や事業承継を終えた顧客の安堵の笑顔が、我々の原動力となっています。私自身、税理士の仕事とは『人助け』だと思っていますので、取り立てて苦労に思ったことはありません」と石井代表は語る。
石井達美税理士事務所
相談ポイント
- ・自らの事業承継経験
- 実体験に基づく親身で的確なアドバイス
- ・ゴールから逆算する設計
- 承継日を起点に課題を1つずつクリア
- ・元国税局OBがブレーン
- 資産税専門官出身、他士業と密接連携
お問い合わせ