- 近畿
稲次啓介税理士事務所
この会社のサイトへ相談ポイント
- 代表自らが全工程を担当
- 資料収集から入力まで代表が対応
- 町医者のような距離感
- 些細な相談もオンタイムで対応
- 税金より幸せを最優先
- 家族の幸せを念頭に資産承継をサポート
対応業務
- 遺産相続
- 遺産分割
- 遺言書
- 相続放棄
- 相続争い
- 相続税
- 生前贈与
- 相続手続き
- 相続登記
大型事務所にはない「町医者」の心。代表税理士が全案件を自ら担当し、相続人の悲しみと不安に寄り添いながら、税金対策だけでなく家族の幸せを最優先した資産承継をサポート。経験と信頼で選ばれる大阪の相続パートナー。
全ての案件を代表自らが担当する「顔の見える」安心感
稲次啓介税理士事務所の最大の特徴は、代表税理士の稲次氏が全ての相続案件を自ら担当する体制にある。多くの大型事務所では、初回面談後はスタッフに引き継がれ、代表者と直接話す機会が減ってしまうことも少なくない。しかし同事務所では、全ての資料の収集、整理、そして入力の作業まで、稲次氏自身が一貫して行う。「お客様の案件が数多ある中の一つとして処理されていると思われたくない」という強い信念がそこにある。
この徹底したスタイルにより、相続人からの鋭い質問にも即座に的確な回答が可能となり、依頼主との信頼関係が深まる。稲次氏は東京での学生時代を経て、大阪市の相続特化型税理士法人で修業を積んだ後、周囲の要望に応えるかたちで30歳にて独立。都会の「大型病院」ではなく、地元の「町医者」として活躍する道を選んだ。税理士をサービス業の一つと捉え、「相談者の立場ならどんな距離感で接してもらえたら安心できるか」を常に意識している。その姿勢が、地域で確固たる信頼を築く礎となっている。
税金より大切なのは家族の幸せ
故人の遺志を継ぐ姿勢
相続税申告は、故人と直接会うことなく手続きを進める特殊な業務だ。しかし稲次氏は、被相続人の全財産資料に目を通し、経歴や人柄、どのような人生を送ったかを詳しくヒアリングすることで、「故人もその場にいるつもりで」相続人と真剣に向き合う。相続は悲しみの中で経験のない作業を進める過酷なプロセスだからこそ、些細な相談でも電話や対面で即座に対応し、相続人の不安に寄り添う体制を整えている。
同事務所が大切にしているのは、税金を軸とした提案ではなく、「家族の幸せを念頭に置いた資産承継」だ。税理士資格に加えて宅地建物取引士の資格も保有し、不動産オーナーを中心とした顧客の複雑な相続案件にも対応している。また関連法人として一般社団法人相続専門オフィスを設立し、多角的なサポート体制を構築。「相続税の節税も大切ですが、本当に大切なのは亡くなった方の想いを受け継ぎ、ご家族が納得して前を向けること。そのために私たちがいます」と稲次氏は語る。年間30件から50件の相談全てに真摯に向き合い、家族の事情や想いに丁寧に耳を傾けている。「知識があっても信頼がなければ届かない」という信念のもと、相続人の立場に立って最善を尽くし続ける姿勢が、多くの顧客から支持される理由である。
稲次啓介税理士事務所
相談ポイント
- ・代表自らが全工程を担当
- 資料収集から入力まで代表が対応
- ・町医者のような距離感
- 些細な相談もオンタイムで対応
- ・税金より幸せを最優先
- 家族の幸せを念頭に資産承継をサポート
お問い合わせ