- 甲信越・中部
株式会社大垣共立銀行
この会社のサイトへ相談ポイント
- 問題の本質を聞き出す傾聴力
- お客様の想いを丁寧に汲み取り課題を明確化
- 銀行グループの総合力で解決策提案
- 遺言信託から生命保険まで幅広く対応
- オーダーメイド型で一人ひとりに最適提案
- お客様の状況に応じた細やかなプラン
対応業務
- 遺産相続
- 遺産分割
- 遺言書
- 相続放棄
- 家族信託
東海地区の地域金融機関で初めて信託業務認可を取得。1級ファイナンシャル・プランニング技能士が多数在籍し、顧客の想いの実現を第一に考えた提案を実践している。
顧客の「想い」を最優先にした相続対策を実践
相続や事業承継の問題は、早めの準備と対策が重要だ。OKB大垣共立銀行は1896年の設立以来、「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」という基本理念のもと、地域とともに歩んできた。2019年には東海地区の地域金融機関で初めて信託業務の認可を取得し、顧客のライフサイクルの中でも最大のイベントである相続・事業承継に関する課題解決において多くの実績とノウハウを蓄積している。
相続対策としては資産分割対策、納税資金対策、財産評価対策の3つが基本となる。しかし相続の相談を受けるとき、顧客は相続税の負担を軽減することを優先し、「想い」を伝えることを後回しにしがちだという。同行は顧客の「想い」の実現の重要性を説明し、対策のための優先順位を一緒に共有することを大切にしている。財産を渡す側と財産を受ける側の双方の想いを汲み取りながら、双方にとってよりよいプランを提案できるよう心掛けている。相続・承継対策の筋道をつける上で重要なのは、いかに問題の本質を聞き出し、掘り下げ、正確に捉えることができるかという「傾聴力」にあるという。
多様化する課題に専門性の高いソリューションで応える
近年は「おひとりさま」の増加もあり、相続人が遠い親戚しかいない、そもそも相続人がいない人も多い。顔も知らない親戚より近くに住む甥・姪に財産を残したい、社会貢献のために寄付をしたい等、「想い」の実現のために遺言書を作成する人も増えている。
同行には1級ファイナンシャル・プランニング技能士の有資格者が多数在籍しており、全体資産の把握(資産の棚卸)を切り口に、顧客と一緒にこれらの課題解決に取り組んでいる。遺言信託や生命保険をはじめとした幅広いソリューションを、より専門的な見地から提案している。地方銀行ならではの小回りの利く対応によって、顧客の細かなニーズにも柔軟に対応しながらオーダーメイド型の遺言信託や遺産整理サービスなどを提供しており、顧客の満足度は非常に高いという。
営業店の担当者と顧客との関係は強固で、家族関係や保有資産から顧客の悩みや問題点をリアルに把握し対話を重ねることにより、多くの顧客に親しまれている。同行はこれからも顧客に寄り添い、銀行のグループ力を最大限活用し、多様化する顧客の課題解決に取り組んでいく。
株式会社大垣共立銀行
相談ポイント
- ・問題の本質を聞き出す傾聴力
- お客様の想いを丁寧に汲み取り課題を明確化
- ・銀行グループの総合力で解決策提案
- 遺言信託から生命保険まで幅広く対応
- ・オーダーメイド型で一人ひとりに最適提案
- お客様の状況に応じた細やかなプラン
お問い合わせ