- 全国
ファミリービジネス事業承継研究所
この会社のサイトへ相談ポイント
- ファミリーガバナンス構築
- 親族間の意思決定体制を整備
- 財務・不動産の最適化
- 資産承継と事業資金を同時設計
- 後継者の心理面サポート
- 経営者の不安に寄り添う伴走支援
対応業務
- 後継者育成
- 後継者不足
- 会社売却
- 第三者継承
米国公認会計士、不動産専門家、経営経験者の3名が、ビジネス・株主・ファミリーの三要素すべてに対応。後継者の心理的課題にも寄り添い、持続可能な承継計画を実現する。
三要素を統合した事業承継設計
ファミリービジネスの事業承継では、ビジネス(経営)・株主(所有)・ファミリー(親族)という三つの要素が複雑に絡み合う。ファミリービジネス事業承継研究所は、この三要素すべてに対応する専門家チームで包括的な支援を提供している。代表の大山美和氏は米国公認会計士として財務・税務を、桐明幸弘氏は宅建取引士・M&Aアドバイザーとして不動産・金融を、梶本丈喜氏は豊富な経営経験から事業戦略を担当。それぞれの専門性を融合させることで、従来の支援では見落とされがちだったファイナンスの循環設計、株式の最適配置、親族間調整まで一貫してアドバイスできる体制を整えている。顧問税理士や金融機関との共同調整も行い、スムーズな承継を実現する。
後継者の心に寄り添う伴走型支援
同社の最大の特徴は、後継者の心理的課題にまで踏み込む点にある。事業承継では、後継者が重圧や不安を抱えるケースが少なくない。大山氏は「可能性は無限大」「越えられない壁はない」をモットーに、後継者に寄り添いながら段階的な育成支援を実施。ある老舗洋品店では、幼少期からの教育方針を含めた長期的な承継計画を支援し、親族内承継を成功に導いた。年間約10件の案件に対し、財務・法務・心理の多面的な視点から最適なスキームを提案。百年企業の創出を目指し、持続可能な事業承継の実現をサポートしている。
ファミリービジネスに対する海外の最新理論も活用し、親族経営の長い歴史を持つ日本独自の承継の知恵、歴史を再検証しながら、家業としての「ビジネス」と「家族の心」を大切に受け継いでいく。企業と家族の双方を重視するこの事業承継スタイルこそ、日本の多くの経営者が欲している姿なのではないだろうか。

ファミリービジネス事業承継研究所
相談ポイント
- ・ファミリーガバナンス構築
- 親族間の意思決定体制を整備
- ・財務・不動産の最適化
- 資産承継と事業資金を同時設計
- ・後継者の心理面サポート
- 経営者の不安に寄り添う伴走支援
お問い合わせ